スポンサードリンク

歯周病予防 歯と歯ぐきの境目の磨き方 バス法

自宅でできる歯周病の予防ですが、1番大切なのは
プラークコントロールです。

プラークとは、歯や歯ぐきの表面に付着した歯垢の
ことです。
色は、白から黄白色を帯び、ネバネバした柔らかい
粘着性の付着物です。

人によって個人差がありますが、少ない人で
150種類、多い人で500種類の細菌が存在して
いると言われています。

針の先ほどのプラークには10億個ほどの細菌が
存在していると言いますから、歯と歯ぐきを守る
ためにはいかにプラークコントロールが大切か
分かりますね。

このプラークをしっかり除去することが歯周病の
予防につながります。

歯ブラシ、電動歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタル
フロスなど道具は色々あります。
自分にあったもので正しく磨く方法を知りましょう。

磨き方にはポイントあります。
歯周病の場合は、ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきの
境目のプラークを除去する必要があります。

毛が柔らかく先端極細の歯ブラシを使い「バス法」で
磨くのが効果的です。

バス法の磨き方は、歯ブラシを歯ぐきの側に45度
傾け、小刻みに動かします。歯と歯ぐきの境目に
ブラシが当たっていることが大切です。

このバス法は、磨く時間が長いので、歯磨き粉などは
つけずに磨く方がよいですね。

スポンサードリンク
TOPPAGE  TOP 

プリズン・ブレイク