電動歯ブラシを使ってみよう
歯の隙間に食べ物が挟まる、出血する、口の中が粘つく
毎日の歯磨きで歯ぐきから出血する方、「強く磨き
すぎているから」と思っているようですが、実は出血の
大きな原因は、磨き残しの歯垢です。
手磨きでは落としきれない歯垢からばい菌が繁殖し
歯ぐきに炎症を起こしているのです。
食事の後に歯に食べ物が挟まるのは、歯ぐきが
痩せて歯と歯の間に隙間が生じているからです。
毎日ちゃんと磨いたつもりでも、磨き残しの歯垢に
ばい菌が蓄積し、歯ぐきが浸食されるのです。
また、朝起きたときに、口の中が粘つくことは
ありませんか。実は、これは歯周病のサイン。
電動歯ブラシの種類 音波と超音波の違い
最近、電動歯ブラシの人気が高まっています。
電動歯ブラシは、モーターの働きによって、
手でブラッシングするよりも、高い清掃効果が
期待できます。
また音波電動歯ブラシにおいては、歯ブラシの毛先が
入り込めないやや深い部分のプラーク(歯垢)までも、
200~300Hzの音波の振動で落とすことが
できます。
最近では、その上をいく「超音波歯ブラシ」が人気です。
超音波歯ブラシは、振動数が160~200万Hzと
音波歯ブラシに比べると桁違いです。
電動歯ブラシを使うメリット
歯周病の予防以外にも、歯を白くしたい人や口臭を
失くしたい人、歯や歯ぐきを大切にしたい人に
人気があるのが、電動歯ブラシです。
歯周病予防には、一番の原因となる歯垢をキレイに
除去することが大切ですが、手磨きでは歯と歯の
間の細かい所までは、なかなかブラッシングできません。
電動歯ブラシは手磨きでは難しい細かいブラッシングを
簡単に行うことができ、歯みがきの時間を大幅に短縮
できます。
最近では、音波の力でブラシの届かない歯周ポケットの
奥の歯垢まで除去できる、音波ブラシが人気です。
携帯用電動歯ブラシ ポケットドルツが売れている理由
日本人の95%は、毎日歯を磨くと言う統計が
出ています。
これは、朝または就寝前の歯磨きのことをさして
いるのだと思います。
では、勤務先や外出先で、昼食後に歯を磨く人は、
どれくらいいるのでしょうか?
これは、圧倒的にOLに多いのですが、OLの
約半数は、「昼みがき」を実践しています。
昼みがきの習慣は、女性を中心に急速に普及して
いるようですね。
しかし、これだけ「昼みがき」が普及しても、
昼磨きに電動歯ブラシを使っている人は、皆無に
近い状態でした。
電動歯ブラシを使ってみよう
歯周病の予防は、歯垢をためないこと。
それには、引きまった歯ぐきを維持しないといけません。
しかし、キレイな歯と引き締まった歯ぐきを維持
するには、少なくとも20分間はブラッシング
する必要があると言われています。
忙しい現代人は、この20分が取れない人が多いのでは。
また、時間があっても面倒で20分も丁寧に
磨けない人もいます。
丁寧に磨かないと、磨き残しができ、歯垢がどんどん
溜まります。
そこで、おススメなのが電動歯ブラシです。
