歯周病にならないために
歯周病は、心がけで予防することができる
病気です。
直接命にかかわる病気でないので、予防を
怠りがちですが、糖尿病や心臓病との関わりも
ある病気ですので、なってしまう前に
しっかりとしたケアで予防をしましょう。
予防の基本は、規則正しい生活とバランスの
取れた食事です。
甘いものは、歯垢がたまりやすく、血糖値を
上げやすいので、取り過ぎないように注意
しましょう。
食事は、ゆっくりと良く噛んで食べましょう。
良く噛むことで、唾液の分泌が活発になり、
唾液が充分に出ると、口の中を清潔に保ち、
細菌が繁殖しにくくなります。
また、柔らかい物だけでなく、固いものを
食べるようにしましょう。
固いものを良く噛むことは、歯周組織を
鍛えることになります。
歯ぎしりも歯周病を進行させると言われて
いるので、歯ぎしりをする癖のある人は、
まずは、歯ぎしりをしないように対策を
しましょう。
全ての生活習慣病に言えることですが、
適度な運動は、免疫力や抵抗力のアップに
繋がり、歯周病菌の繁殖を抑え、感染を
防ぎます。
無理をしない程度の運動を習慣化しましょう。
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