歯周病の予防方法 ジンジバリス菌で突然死 ためしてガッテン
心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気を発送する人が
増えています。日本人の2位と3位だそうです。
この心筋梗塞や脳梗塞を招くのが「歯周病」だとしたら
誰もが発症する可能性があります。と言うのは、ほとんどの
大人は、多かれ少なかれ歯周病を患っているからです。
最近分かったことですが、歯周病菌の一つにジンジバリス菌と
言う菌があります。このジンジバリス菌が歯ぐきから血管の中に
入ります。血管に入ることで、体中に菌が回ってしまいます。
血管の中に入ったジンバリス菌は毒素を出し、その毒素が
血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
昔から、歯ぐきからの感染は怖いと言われてきました。
歯ぐきからバイ菌が入り、敗血症(はいけつしょう)を起こし
亡くなった人もいるくらいです。
歯周病を甘く見てはいけないんですね。自分は虫歯がないので
大丈夫と思っている人ほど、歯周病にかかっている可能性が
あります。
酸蝕症に注意 食事で歯が溶ける?
歯は酸によってダメージを負います。虫歯は、
虫歯菌が出す酸が歯を溶かし、歯に穴を開けます。
これと同じように食事の内容によって歯が溶ける
「酸蝕症」が、話題になっています。
超硬質なエナメル質の弱点は「酸」で、口内が
酸性の環境になると、歯の表面が溶けてしまったり、
弱くなってしまうことがあります。
酸蝕症の原因は、グレープフルーツ、レモン、
ミカンなど柑橘系の果物やジュースなどの炭酸飲料、
ワイン、お酢など一部の飲料・調味料が挙げられます。
電動歯ブラシを迷っている方に

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きれいな歯や歯ぐきは、あなたを健康で美しく魅せます。
これは、ブラッシングで決まります。
ところが、ブラッシングのやり方が間違っていたり、
歯磨きに充分な時間が取れなかったりすると、歯と歯ぐきの間に
歯垢がどんどん溜まります。
そこに菌が繁殖すると、歯周病になります。
歯周病は、口臭がきつくなるだけでなく、やがては歯を失うことになります。
歯が抜け落ちる前に、歯周病予防を始めませんか?
正しいブラッシングは、ツルツルのまっ白い歯や、引き締まった
キレイなピンク色の歯ぐきも手に入れることができます。
◆あなたの歯ぐきは、若い頃より下がっていませんか?
◆以前より歯が伸びたように感じることはありませんか?
◆口臭が気になることはありませんか?
◆お口の中がネバつくことはありませんか?
このようなことを感じたら、歯周病のサインかもしれません。
まずは、正しいブラッシング方法で、しっかり歯垢を取り除きましょう。
自分で正しいブラッシングを完璧にマスターし、20分以上のブラッシングを
続けないと、完全に歯垢を落とすことは、なかなか難しいとされています。
どうしても、磨き残しがでてしまうんですね。
そこで、おススメするのが、電動歯ブラシです。
